デジモンカードゲーム 裁定クイズ ← BT21 弾の詳細へ
BT21-040 アグモン
BT21-040 アグモン
カード詳細データ
デジモン Lv.3 DP 1,000 登場コスト 3 成長期 ワクチン種
恐竜型/ヒーロー

進化条件

  • Lv.2 (赤) コスト 1
  • Lv.2 (黄) コスト 1

効果

【進化】「コロモン」/特徴に「ヒーロー」を持つLv.2:コスト0
【自分のターン】Lv.6以上の相手のデジモンがいるか、特徴に「ヒーロー」を持ち、名称の異なる自分のテイマーが3体以上いる間、このデジモンは手札の「シャイングレイモン」に進化条件を無視して進化コスト4で進化できる。

進化元効果

【自分のターン】このデジモンをDP+2000。

裁定Q&A 2件

Q1 Q5211
Lv.6以上の相手のデジモンがいるか、特徴に「ヒーロー」を持ち、名称の異なる自分のテイマーが3体以上いる状況です。このカードの【自分のターン】効果は、「P-105 フィジカル・トレーニング」などの、進化させる効果と同時に発揮することはできますか?
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はい、可能です。
参照元:BT21-040 アグモン
総合ルール 4.1 該当箇所
  • 8-1-1 進化は、自分のデジモンカードを公開し、エリアの自分のカードの上に公開したカードを重ねて変化させることができるルールです。メインフェイズの行動では、エリアの自分のカードを自分の手札のデジモンカードにコストを支払って進化できます。(詳細は6-5「メインフェイズ」を参照)
  • 8-1-2-5 進化は、1回の進化につき1体だけ行えます。同時に複数体のカードを、別々に進化させることはできません。
次の問題 (21/59) →
Q2 Q6246
デジモン側の名称が「シャイングレイモン」のデュアルカードを、オプションカードとして手札から使用しました。そのあとに、アーツ進化でこのカードを使用したそのカードに進化条件を無視して進化させることはできますか?
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いいえ、できません。使用したオプションカードは、【メイン】効果が解決して破棄するまで、どの領域にも属さないものとして扱います。手札のカードとして扱わないため、進化条件を無視することはできません。
参照元:BT21-040 アグモン
総合ルール 4.1 該当箇所
  • 9-1-4 使用したオプションカードは、そのカードの1つ目の【メイン】効果の発揮から解決まで、どの領域にも属しません。
  • 9-1-5 使用したオプションカードは、保留処理として、そのカードの1つ目の【メイン】効果が解決した時点で、そのカードがどの領域にも属していなければ、即座に破棄されます。【メイン】効果と破棄の間に、他の効果やルールチェックは割り込みません。(詳細は18-1「保留処理」を参照)
  • 4-5-2 デュアルカードを使う際、デジモン側を使うかオプション側を使うか宣言し、使います。
  • 4-19-1 アーツ進化は、デュアルカードが持つルールです。オプションカードとして使用したあとの保留処理で破棄する際、代わりにエリアの自分のカードをそのデュアルカードにコストを支払わずに進化させることができます。
関連があると思われる裁定を見る(1論点・全139件)
📍 論点:オプション「使用」と「効果発揮」の区別 139件
「使用したオプションカードの【メイン】効果を発揮したあとに発揮できます。」(28件)
他 23 件を見る
「いいえ、誘発しません。 【セキュリティ】効果や≪ディレイ≫などで、使用せずにオプションカードの効果を発揮した場合は、「オプションカードを使用したとき」効果は誘発…」(28件)
他 23 件を見る
「はい、誘発します。 支払うコストだけがマイナスされている場合、使用コスト自体がマイナスされてはいないので、使用コストが元々の数値のオプションカードを使用したこと…」(20件)
他 15 件を見る
「いいえ、誘発しません。 手札のそのカードのコスト自体がマイナスされているカードを使用した場合は、マイナスされたあとのコストのオプションカードを使用したこととなり…」(20件)
他 15 件を見る
─ 単独 Q ─
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