バトルエリアに、このカードを進化元に持つ「スカモン」Aと「スカモン」Bがいる状況です。「スカモン」Aが消滅するとき、このカードの進化元効果で「スカモン」Bを消滅させようとしました。それに対して、「スカモン」Bが消滅するとき、このカードの進化元効果で「スカモン」Aを消滅させようとしました。このとき、「スカモン」Aはこのカードの進化元効果を再度発揮することはできますか?
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いいえ、発揮することはできません。1番最初に発生した処理が解決するまで、全ての「割り込んで発揮する効果」を発揮できるのはそれぞれ1回のみです。この状況の場合、最初の「スカモン」Aの消滅が解決するまで、「するとき」効果はそれぞれ1回のみ発揮できるので、既に発揮している「スカモン」Aは再度発揮することはできません。
参照元:EX5-046 ターゲットモン
関連があると思われる裁定を見る(1論点・全9件)
論点:置換型「~するとき」効果の割り込み回数制限 9件
「いいえ、割り込むことはできません。」(5件)
「はい、このカードの効果は「進化するとき」のため、進化に割り込んで発揮します。」(2件)