このカードの「このカードがデッキからオープンされている間、このカードの名称は「オメガモン」としても扱う。」は、具体的にどういうことですか?
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「デッキからカードをオープンする」効果によってこのカードがデッキからめくられた場合、その効果の間に限り、このカードを名称「オメガモン」のカードとしても扱う、という効果です。「オープンしたカードの中から、「オメガモン」1枚を手札にする」などの効果だった場合、その効果でこのカードを手札にすることができます。
参照元:BT15-060 オメカモン
総合ルール 4.1 該当箇所
- 15-12-1-1 「情報追加効果」とは、効果でカードの情報を追加する効果を指します。「【メイン】[ターンに1回]このターンの間、自分の「大門大」1体はデジモン・ DP3000 としても扱い、進化できない。」のような効果を指します。
- 15-8-2-6-1 処理条件がある常在型効果は、処理条件を満たしている間、常に効果を発揮し続けます。
- 2-3-1-2 カードの情報を指定する際に、「」でのみ記述されているテキストは、名称が「」内の文言と一致するカードを参照します。(例:「【自分のターン】自分の「大門大」全てをDP+3000し、≪セキュリティアタック+1≫を得る。」は、名称が「大門大」のカードをDP+3000し、≪Sアタック+1≫を付与します)