バトルエリアに、このカードを進化元に持つ「スカモン」Aと「スカモン」Bがいる状況です。「スカモン」Aが消滅するとき、このカードの進化元効果で「スカモン」Bを消滅させようとしました。それに対して、「スカモン」Bが消滅するとき、このカードの進化元効果で「スカモン」Aを消滅させようとしました。このとき、「スカモン」Aはこのカードの進化元効果で再度割り込むことはできますか?
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公式裁定
いいえ、割り込むことはできません。1番最初に発生した処理が解決するまで、全ての「するとき」効果が発揮できるのはそれぞれ1回のみです。この状況の場合、最初の「スカモン」Aの消滅が解決するまで、「するとき」効果はそれぞれ1回のみ割り込めるので、既に割り込んでいる「スカモン」Aは再度割り込むことはできません。
参照元:BT13-065 プラチナスカモン
関連があると思われる裁定を見る(1論点・全9件)
論点:置換型「~するとき」効果の割り込み回数制限 9件
「いいえ、割り込むことはできません。」(4件)
「はい、このカードの効果は「進化するとき」のため、進化に割り込んで発揮します。」(2件)