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BT26-097 雷霆の覚醒

BT26-097 雷霆の覚醒

カード詳細データ
オプション
TS

効果

自分のセキュリティ1枚ごとに、このカードの使用コスト+1。
【メイン】名称に「結城ダン」/「結城カナン」を含む自分のテイマー1体を自分の「アイギオモン」の進化元の下に置くことで、そのデジモンを手札/トラッシュの「ユピテルモン」に進化条件を無視してコストを支払わず進化できる。さらに、自分のトラッシュの名称に「アイギオテュースモン」を含むカード1枚を自分の「ユピテルモン」の進化元の上に置ける。

セキュリティ効果

【セキュリティ】自分の手札から、特徴「TS」を持つ登場コスト5以下のカード1枚をコストを支払わず登場できる。その後、このカードを手札に加える。

裁定Q&A 4件

Q1 Q7169
このカードの1つ目の効果は、常に発揮されますか?
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はい、常に発揮されています。使用コストが常に変動し、そのコストのオプションカードとして参照します。
参照元:BT26-097 雷霆の覚醒
総合ルール 4.2 該当箇所
  • 15-8-2-1 「常在型効果」は、誘発をせずに効果を発揮し続けます。「【自分のターン】このデジモンのDPを+1000 する。」のような、誘発するタイミングが記述されていない効果を指します。
  • 2-7-1 使用コストは、そのカードの使用に必要なコストを表す情報です。「使用」と書かれているアイコンを指します。
  • 4-27-1 「ごとに」は、その効果で数を参照します。
次の問題 (98/104) →
Q2 Q7170
このカードの【メイン】効果は、「ことで」の条件を満たさなくても、「さらに」以降の効果を処理できますか?
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いいえ、できません。このカードの【メイン】効果の場合、名称に「結城ダン」か「結城カナン」を含む自分のテイマー1体を自分の「アイギオモン」の進化元の下に置かなければ、「さらに」以降の効果を処理できません。
参照元:BT26-097 雷霆の覚醒
総合ルール 4.2 該当箇所
  • 15-7-2 任意処理条件の内容を実行しなければ、その条件より後の処理は全て実行できません。(例:「【進化時】自分の手札を2枚破棄することで、このデジモンをアクティブにする。その後、このデジモンの進化元に「ワーガルルモン」/「X抗体」があるなら、自分のトラッシュから、名称に「ガルルモン」/「X抗体」を含むデジモンカード1 枚を手札に戻せる。」は、自分の手札を2枚破棄しなければ、「このデジモンをアクティブにする」を実行できず、「その後」より後の内容も実行できません)
  • 15-7-1 「任意処理条件」がある効果は、その効果を処理するための条件が記述されており、条件の処理を実行することを選択し、その内容を実行できた場合、その条件より後の処理をします。任意処理条件は「~ことで」と記述されているものを指します。(例:「【消滅時】自分の手札を 1枚破棄することで、メモリー+1。」の「自分の手札を1 枚破棄することで」は任意処理条件です)
  • 15-9-2-2 任意処理は、その内容を実行させるか選択することができます。
関連があると思われる裁定を見る(2論点・全97件)
📍 論点:「~することで」条件の実行不可 95件
「いいえ、できません。 「ことで」の条件は、その内容を一部だけ実行することはできません。」(32件)
他 27 件を見る
「自分がデジクロス条件を持つデジモンカードを登場させるとき、通常は手札かバトルエリアのデジモンだけがデジクロスできますが、この効果によって、テイマーの下に置かれて…」(2件)
「はい、可能です。 「登場できる」効果なので、「~ことで」で指定された条件を行った場合、記述されている効果を発揮するかを選べます。」(2件)
「いいえ、できません。 このカードの【自分のターン】効果の場合、このカードをレストさせなければ、「その後」以降の効果を処理できません。」(2件)
「いいえ、できません。 このカードの【自分のターン】効果の場合、このカードをレストさせなければ、「その後」以降の効果で≪1ドロー≫はできません。」(2件)
─ 単独 Q ─
📍 論点:「条件なら、X。その後、Y」の構造解釈 9件
次の問題 (98/104) →
Q3 Q7171
「BT24-085 結城ダン&結城カナン」の【自分のターン終了時】効果でこのカードを使用し、効果を発揮した「結城ダン&結城カナン」自身をアイギオモンの進化元の下に置いた場合、「BT24-085 結城ダン&結城カナン」の「その後」以降の効果は処理できますか?
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はい、可能です。効果を発揮した場合、発揮したカードが効果の途中でその場所を離れた場合でも、最後まで解決します。
参照元:BT26-097 雷霆の覚醒
総合ルール 4.2 該当箇所
  • 15-4-1-2 効果を発揮したカードが、発揮した効果の処理の途中で新しいカードになった場合でも、その効果は全て解決します。(例:自分のデジモンの「【進化時】 DP8000 以下の相手のデジモン 1 体を消滅させ、 Lv.6 以上の相手のデジモン 1 体をデッキの下に戻す。」で、DP8000以下の相手のデジモン1体を消滅させるとき、他の即時型効果によってその自分のデジモンが消滅した場合でも、「Lv.6以上の相手のデジモン1体をデッキの下に戻す」は処理します)
  • 4-7-7 下に重ねられているカードは、1番上のカードの持つ情報の1つとして扱われます。エリアには属しません。 (例:「【進化時】Lv.3以下の相手のデジモン1体を他の相手のデジモンの進化元の下か、相手のテイマーの下に置く。」によって、デジモンがカードの下に置かれる場合、そのカードはエリアを離れます)
  • 3-1-3-1-1 カードがいずれかの場所から別の場所に置かれた場合、そのカードは「新しいカード」になります。
次の問題 (98/104) →
Q4 Q7172
このカードの【メイン】効果で「ユピテルモン」に進化しました。「さらに」以降の処理で、進化したカードとは別の「ユピテルモン」を選択し、指定のカードを進化元の上に置くことはできますか?
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はい、可能です。
参照元:BT26-097 雷霆の覚醒
総合ルール 4.2 該当箇所
  • 15-11-1-3-1 選ぶ対象に条件がある「単体処理」は、その条件を満たしている対象のみを選ぶことができます。「【メイン】進化元を持たない相手のデジモン1体を選ぶ。そのデジモンは次の相手のターン終了時までアタックとブロックができない。」のような、選ぶ対象に条件がある処理を指します。
  • 15-1-2 カードの効果1つは、テキストに記述されている順で処理されます。
  • 2-3-1-2 カードの情報を指定する際に、「」でのみ記述されているテキストは、名称が「」内の文言と一致するカードを参照します。(例:「【自分のターン】自分の「大門大」全てをDP+3000し、≪セキュリティアタック+1≫を得る。」は、名称が「大門大」のカードをDP+3000し、≪Sアタック+1≫を付与します)
関連があると思われる裁定を見る(1論点・全9件)
📍 論点:「条件なら、X。その後、Y」の構造解釈 9件
次の問題 (98/104) →

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