デジモンカードゲーム 裁定クイズ ← EX11 弾の詳細へ
EX11-012 メデューサモン
EX11-012 メデューサモン
カード詳細データ
デジモン Lv.6 DP 12,000 登場コスト 11 究極体 ウィルス種
竜人型/リベレイター

進化条件

  • Lv.5 (赤) コスト 3

効果

≪速攻≫≪プログレス≫
【進化時】【アタック終了時】このデジモンのDP以下の相手のデジモン1体を消滅できる。その後、相手のトラッシュから、カード1枚をデッキの下に戻すことで、相手は「石化」(デジモン・白・DP3000・【自分のターン】このデジモンはレストできない。【消滅時】自分のセキュリティを上から1枚破棄する。)トークン1体を登場させる。
【お互いのターン】このデジモンがバトルエリアを離れるとき、トークン1体を消滅させることで、離れない。

裁定Q&A 4件

Q1 Q5800
このカードの【進化時】【アタック終了時】効果で、どちらのプレイヤーが用意したトークンを相手のデジモンとして登場させますか?
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このカードの【進化時】【アタック終了時】効果を発揮させたプレイヤーが用意したトークンを相手のデジモンとして登場させます。この効果で登場したトークンがエリアから離れたり、ゲームが終了したら、そのトークンは用意したプレイヤーの元に戻します。
参照元:EX11-012 メデューサモン
総合ルール 4.1 該当箇所
  • 4-20-1 トークンとは、効果でゲーム外から登場したカードを指します。その効果によって、カードの情報を持った状態で登場します。
  • 4-20-5 トークンがエリアを離れたとき、そのトークンカードはその場所に置かずゲームから取り除かれます。ただし、そのトークン自体はその場所に置かれた扱いとなります。
次の問題 (11/58) →
Q2 Q5801
自分が「BT8-097 紅焔」の【メイン】効果を発揮したターンに、自分のこのカードの【進化時】【アタック終了時】効果で、「石化」トークンを登場させることができますか?
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はい、登場させることができます。このカードの【進化時】【アタック終了時】効果は、自分がカードを登場させる効果です。「相手は効果でデジモンを登場できない」効果が発揮されたあとでも、自分の効果では登場させることができます。
参照元:EX11-012 メデューサモン
次の問題 (11/58) →
Q3 Q6045
このカードの【進化時】【アタック終了時】効果を発揮して、1つ目の処理で相手のデジモンがバトルエリアを離れるとき、「離れるとき」などの他の即時型効果でこのカードがバトルエリアから離れました。そのあとに、この効果の「その後」以降の効果を処理できますか?
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はい、可能です。効果を発揮した場合、発揮したカードが効果の途中でその場所を離れた場合でも、最後まで解決します。
参照元:EX11-012 メデューサモン
総合ルール 4.1 該当箇所
  • 15-4-1-2 効果を発揮したカードが、発揮した効果の処理の途中で新しいカードになった場合でも、その効果は全て解決します。(例:自分のデジモンの「【進化時】 DP8000 以下の相手のデジモン 1 体を消滅させ、 Lv.6 以上の相手のデジモン 1 体をデッキの下に戻す。」で、DP8000以下の相手のデジモン1体を消滅させるとき、他の即時型効果によってその自分のデジモンが消滅した場合でも、「Lv.6以上の相手のデジモン1体をデッキの下に戻す」は処理します)
関連があると思われる裁定を見る(1論点・全13件)
📍 論点:発揮源の途中離脱と「最後まで解決」 13件
「はい、可能です。 効果を発揮した場合、発揮したカードが効果の途中でその場所を離れた場合でも、最後まで解決します。」(13件)
他 8 件を見る
次の問題 (11/58) →
Q4 Q6514
このカードのDPが0で消滅するとき、このカードの【お互いのターン】効果でトークンを消滅させることで、このカードが離れませんでした。そのあと、まだこのカードのDPが0のままで消滅するとき、再度このカードの【お互いのターン】効果を発揮することはできますか?
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はい、可能です。このカードのDPが0で、ルールチェックによって消滅するとき、このカードの【お互いのターン】効果でトークンを消滅させることで、離れなくなります。そのあと、二度目のルールチェックで消滅するときに、再度このカードの【お互いのターン】効果を発揮することができます。消滅させたトークンが【消滅時】効果を持つ場合は、ルールチェックの処理が全て解決したあとに、それらの【消滅時】効果が同時誘発になります。
参照元:EX11-012 メデューサモン
総合ルール 4.1 該当箇所
  • 17-1-1 ルールチェックは、ルールチェックが可能になったタイミングで特定の状況になっているものに対し、それぞれ決められた処理をするルールです。
  • 17-1-2-2 効果の処理中は行われません。(例:「【登場時】【進化時】次の相手のターン終了まで、相手のデジモン 1 体をDP-3000 し、≪セキュリティアタック-1≫ を与える。」の場合、DP-3000されたことによって DPが0になったデジモンは、≪Sアタック-1≫を与えたあとにルールチェックによって消滅します)
  • 17-1-3-1-1 バトルエリアのDPが0のデジモン
  • 15-8-5-1 「即時型効果」は、誘発条件を満たすと必ず一度誘発してから、効果を発揮できます。ただし、誘発型効果と異なり、ルールや効果の要因の直前に割り込んで効果を発揮します。「【自分のターン】このデジモンが名称に「グレイモン」を含むカードに進化するとき、そのカードの色 1色ごとに支払うコスト- 1。」のような、「するとき」や「離れるとき」と記述されている効果を指します。
  • 15-8-5-4 それぞれの即時型効果は、最初に即時型効果が割り込んだ要因が解決するまで、1回ずつ発揮できます。 (例:「【メイン】相手のデジモン1体を消滅させる。」に対して「【お互いのターン】このデジモンが消滅するとき、名称に「スカモン」を含む他のデジモン 1体を消滅させることで、消滅しない。」を発揮させた場合、その消滅が解決するまで、既に発揮した「【お互いのターン】このデジモンが消滅するとき、名称に「スカモン」を含む他のデジモン1体を消滅させることで、消滅しない。」は、再度発揮できません)
  • 15-7-1 「任意処理条件」がある効果は、その効果を処理するための条件が記述されており、条件の処理を実行することを選択し、その内容を実行できた場合、その条件より後の処理をします。任意処理条件は「~ことで」と記述されているものを指します。(例:「【消滅時】自分の手札を 1枚破棄することで、メモリー+1。」の「自分の手札を1 枚破棄することで」は任意処理条件です)
関連があると思われる裁定を見る(3論点・全169件)
📍 論点:同時誘発と派生誘発 90件
「【セキュリティ】効果が優先して発揮されます。」(25件)
他 20 件を見る
「同時誘発となるので、プレイヤーが発揮する順を選ぶことができます。」(12件)
他 7 件を見る
─ 単独 Q ─
📍 論点:「~することで」条件の実行不可 80件
「いいえ、できません。 「ことで」の条件は、その内容を一部だけ実行することはできません。」(24件)
他 19 件を見る
「自分がデジクロス条件を持つデジモンカードを登場させるとき、通常は手札かバトルエリアのデジモンだけがデジクロスできますが、この効果によって、テイマーの下に置かれて…」(2件)
「いいえ、できません。 このカードの【自分のターン】効果の場合、このカードをレストさせなければ、「その後」以降の効果で≪1ドロー≫はできません。」(2件)
「はい、可能です。 「登場できる」効果なので、「~ことで」で指定された条件を行った場合、記述されている効果を発揮するかを選べます。」(2件)
─ 単独 Q ─
📍 論点:置換型「~するとき」効果の割り込み回数制限 1件
次の問題 (11/58) →

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