はい、可能です。このカードのDPが0で、ルールチェックによって消滅するとき、このカードの【お互いのターン】効果でトークンを消滅させることで、離れなくなります。そのあと、二度目のルールチェックで消滅するときに、再度このカードの【お互いのターン】効果を発揮することができます。消滅させたトークンが【消滅時】効果を持つ場合は、ルールチェックの処理が全て解決したあとに、それらの【消滅時】効果が同時誘発になります。
参照元:EX11-012 メデューサモン
総合ルール 4.1 該当箇所
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17-1-1
ルールチェックは、ルールチェックが可能になったタイミングで特定の状況になっているものに対し、それぞれ決められた処理をするルールです。
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17-1-2-2
効果の処理中は行われません。(例:「【登場時】【進化時】次の相手のターン終了まで、相手のデジモン 1 体をDP-3000 し、≪セキュリティアタック-1≫ を与える。」の場合、DP-3000されたことによって DPが0になったデジモンは、≪Sアタック-1≫を与えたあとにルールチェックによって消滅します)
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17-1-3-1-1
バトルエリアのDPが0のデジモン
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15-8-5-1
「即時型効果」は、誘発条件を満たすと必ず一度誘発してから、効果を発揮できます。ただし、誘発型効果と異なり、ルールや効果の要因の直前に割り込んで効果を発揮します。「【自分のターン】このデジモンが名称に「グレイモン」を含むカードに進化するとき、そのカードの色 1色ごとに支払うコスト- 1。」のような、「するとき」や「離れるとき」と記述されている効果を指します。
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15-8-5-4
それぞれの即時型効果は、最初に即時型効果が割り込んだ要因が解決するまで、1回ずつ発揮できます。 (例:「【メイン】相手のデジモン1体を消滅させる。」に対して「【お互いのターン】このデジモンが消滅するとき、名称に「スカモン」を含む他のデジモン 1体を消滅させることで、消滅しない。」を発揮させた場合、その消滅が解決するまで、既に発揮した「【お互いのターン】このデジモンが消滅するとき、名称に「スカモン」を含む他のデジモン1体を消滅させることで、消滅しない。」は、再度発揮できません)
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15-7-1
「任意処理条件」がある効果は、その効果を処理するための条件が記述されており、条件の処理を実行することを選択し、その内容を実行できた場合、その条件より後の処理をします。任意処理条件は「~ことで」と記述されているものを指します。(例:「【消滅時】自分の手札を 1枚破棄することで、メモリー+1。」の「自分の手札を1 枚破棄することで」は任意処理条件です)