【進化時】と【登場時】の違い
どっちが誘発する?混同されがちな2つの効果タイミング
新しく場に出た時に誘発するのが【登場時】、進化して重なった時に誘発するのが【進化時】。同じカードに両方書いてあるとき、どちらが発揮されるかは「どうやって場に出したか」で変わります。さらに、育成エリアからの「移動」では別の効果が誘発します。
基本の違い
・【登場時】効果は、カードがバトルエリアに登場を完了した時点で誘発します。
・【進化時】効果は、そのカードに進化を完了した時点で誘発します。
・同じカードに両方書かれている場合、どちらが誘発するかは「登場したのか」「進化したのか」で決まります。
・【進化時】効果は、そのカードに進化を完了した時点で誘発します。
・同じカードに両方書かれている場合、どちらが誘発するかは「登場したのか」「進化したのか」で決まります。
場面別:どっちが誘発する?
■ 手札やデジタマから「登場」した → 【登場時】のみ
■ 進化元の上に重ねて「進化」した → 【進化時】のみ
■ ≪ジョグレス進化≫・≪バースト進化≫・アプ合体 → 「進化」なので【進化時】
■ ≪デジクロス≫・≪アセンブリ≫ → これらは総合ルール第7章「登場」の手順。だから【進化時】ではなく【登場時】が誘発します(混同に注意)。
■ 進化元の上に重ねて「進化」した → 【進化時】のみ
■ ≪ジョグレス進化≫・≪バースト進化≫・アプ合体 → 「進化」なので【進化時】
■ ≪デジクロス≫・≪アセンブリ≫ → これらは総合ルール第7章「登場」の手順。だから【進化時】ではなく【登場時】が誘発します(混同に注意)。
「移動」では何が誘発する?
移動時効果とフェイズの順番
見落としがちなポイント
・進化元(下に重なったカード)に書かれた【進化時】も、上のカードに進化した瞬間に誘発します(進化元効果のタイミング)。
・発揮待ちになった【登場時】効果は、そのカードがバトルエリアを離れると発揮できません。
・発揮待ちになった【登場時】効果は、そのカードがバトルエリアを離れると発揮できません。
総合ルール 4.0 該当箇所
・4-16-1(「移動」の定義)/7-1(登場)
・3-4-5-4(育成エリアの効果は誘発しない)
・15-16-16-1(【移動時】効果のタイミング)
・6-1-2・6-1-3(フェイズの進行順)/15-16-13-1(【メインフェイズ開始時】)
・3-4-5-4(育成エリアの効果は誘発しない)
・15-16-16-1(【移動時】効果のタイミング)
・6-1-2・6-1-3(フェイズの進行順)/15-16-13-1(【メインフェイズ開始時】)
ポイント 「登場」「進化」「移動」は別の行動。同じカードでも、どの方法で場に出したかで誘発する効果(【登場時】/【進化時】/【移動時】)が変わります。プレイ前に1拍おいて「今のは登場?進化?移動?」を確認しましょう。

